助産院マップ | 助産院でのお産や自宅出産 おっぱいケア・育児相談などをご希望の皆様へ

よくあるご質問

 

  • 産院で、乳首が短くて直接母乳は難しいと言われました。

    また乳房が小さく、(大きく)難しいと言われました。

    ケアを受けても、大丈夫ですか?

    直接母乳は無理ですか?


    まず、診せて下さい。

    一緒に問題となっていることに向けて解決、改善していきましょう。

    診せて頂き、ケアなどで改善して、直接母乳できるお母さんがほとんどです。

    陥没や扁平乳頭の方もご相談下さい

  • ケアを受けたら、ずっと継続的にかからなくてはいけないということには、なりませんか?


    おっぱいは、お母さんと赤ちゃんのものです。

    私達助産師は、お二人がたのしいおっぱい生活を送ることができるよう、お手伝いしたいと思っています。

    赤ちゃんが吸ってくれることが何より大切です。

    赤ちゃんが問題なく、哺乳できるようになれば助産師によるケアは必要ないと思っています。

    お母さんが自分で管理できるよう、セルフケアもお教えいたします。

  • 張り返しが来て、余計痛くなったり、出過ぎて困ったりしませんか?

    母乳マッサージには、幾つかの目的がありますが、代表的なものとして、

    母乳分泌を促すことが目的の催乳マッサージと

    治療目的の施術のマッサージなどがあります。

    治療目的のマッサージでは、分泌のマッサージは行いませんので、張り返しはきません。

    • おっぱいが張って痛い時にケアを受けても大丈夫ですか?
    • ケアを受けて痛いという話を聞きますが、大丈夫でしょうか?

    大丈夫です。解剖学的な観点で、問題がある箇所をケアにて改善していきます。

    乳腺炎などで、痛みの強い急性期の際には、時間をかけて行うため、ケア時間が長くなります。

    乳腺炎の状態によっては、集中的にケアが必要になることもあります。

    ただし、38度5分以上の方は、細菌感染や、他の疾患が隠れていることも考えられますので、

    医療機関の受診をされてからの当院での診察や、乳房ケアとなります。

    何卒ご了承下さい。

  • 子供が一緒でも大丈夫ですか?上の子も一緒でも大丈夫ですか?

    大丈夫です。おっぱいの赤ちゃんも上のお子さんもご一緒に同席されて下さい。