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当院について

当院について

たけ助産院では、「骨盤ケア」をとりいれ、お母さんとあかちゃんの体ケアをおこなっています。

「骨盤ケア」により、妊娠中から産後にいたるまで、お母さんとあかちゃんには、たくさんの恩恵がもたらされます。

「子宮」はあかちゃんのお部屋。

子宮は「骨盤」によりまもられます。

10ヶ月にわたり赤ちゃんが生活するお部屋のケア=「骨盤ケア」をはじめてみましょう。

もう私はお産後だ!しまったー!、というかたも、どうぞ整えにおいでください。

赤ちゃんの体で気になること、発達上のつまづきがあるかたもどうぞ整えに連れておいでくださいね。

これまでと同じく母乳育児支援もしています。

「骨盤ケア」は母乳育児ともとつながっているのですよ。


以下、「骨盤ケア」について書きました。

事前にお読みいただき、コンセプトをご理解のうえご予約ください。


みなさんに知っていただきたい

妊娠中からの「骨盤ケア」のたいせつさ


赤ちゃんが約10ヶ月かけて大きく成長していくお部屋が「子宮」です。

「子宮」は、骨盤につながるじん帯によって支えられて、「骨盤」によりまもられます。

妊娠中は、骨盤のつなぎ目をゆるめるホルモンが分泌されるため、骨盤のゆるみが強くなりすぎてゆがみが生じることがあります。

そうすると、骨盤はうまく子宮をただしい位置で支えることがむつかしくなり、子宮はさがったり緊張したりします。

その結果、お腹がはりやすくなったり、尿もれや痔、腰の痛みや恥骨痛などの症状としてあらわれたりする人もいるでしょう。

さがったり緊張したお部屋のなかでは、赤ちゃんはのびのびとリラックスした状態ではすごしにくいでしょう。


骨盤ケアをすると、子宮はよりただしい位置にサポートされます。

子宮をただしい位置にみちびくと、あかちゃんが約10ヶ月かけてすごす子宮は、よりまるくやわらかくなります。

やわらかくまるい子宮の中でこそ、あかちゃんはのびのびと健やかに育ちます。

お母さんが「骨盤ケア」にはげむことで、あかちゃんに過ごしやすいお部屋を準備してあげることができるのです。

また、腰痛・恥骨痛・尿もれ・お腹の張りなどのマイナートラブルもより軽くすることができるでしょう。

さらには、骨盤ケアにより、お産までもより安産にみちびくことができ、その後につづく産後の生活・母乳育児もよりスムーズにスタートをきれるでしょう。

あかちゃんができたばかりの妊娠中のひとも、もうすでにお産が終わったというひとも、気づいたときがケアの始めどき。

さあ、はじめましょう「骨盤ケア」